| 2002年12月11日(水) |
『誰でも逃げる』って惹かれる宣伝文句だろうか。 |
『マイノリティ・リポート』観て来ました〜。
マトリックスの映像が好きだった人は好きかもしれない。スクリーンをちゃちゃっと動かす仕草とか拳銃を回転させては撃ち回転させては撃ち回転させ(略)とかカッコよかった。でもそれならマトリックスのキアヌやMI:2のクルーズの方がカッコよかった(あ)
脚本、よく練ってあると思います。「そうきたか!」って思わせるどんでん返しが4回くらい。直前になって先が読めた展開も4回くらい。
映像はですねー。CGを駆使した近未来の街かと思えば明らかに現代の適当な空き地使ってるだろうっていう風景がごっちゃになってて微妙に違和感を感じるんです。別に流れは邪魔してないんだけど…リアルさを出そうとしてかえってリアルを邪魔してるような…。近未来CGと現代の風景が上手く統合してない気がした。
あ、念のため言っておきますがこの映画って評判いいと思います!面白いです!見て損はしな…い…と思います!なんだけど… わかった! 萌える登場人物がいないんだ!だから「…あれ?」で終わっちゃうんだ! そうか…そうだよな…月本誠は衝撃的にツボったものな…あのショックがないんだ…だから物足りない気がしちゃうんだ…
個人的に司法省の彼が一番好きでした。『クイズ・ショウ』の主人公(なのかな)に似てる。
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