| 2002年08月11日(日) |
こんなに濃いお盆はないね |
10日
ひたすらダベってました。 東京駅のレストランで話し移動中に話し渋谷のカフェで話し移動中に話し渋谷のカフェで話し人待ち中に話し フー。 つか渋谷のカフェ!すんごいオシャレなところを教えてもらいました。なんか・・・超穴場って感じです。よく見てないと見逃す感じ。家つか、部屋を改造したようなカフェです。だから決して広くはありません。でも何か客層がとにかくオシャレでオシャレで・・・渋谷にいがちな女子高生とかは絶対来ないようなとこでした。あと何より家具を使ってるから座りやすくて居心地よかったー!オシャレってこういうことだね・・・金かけてるってことじゃないね・・・客層とか、違うね・・・え?客層を乱していたのはあんな空間であんな会話をしていた私たち? ・・・・・・。 ま、それはさておき(うわ流しやがった) 一緒に会っていた人が私の超尊敬するオンライン作家さんなんですが、彼女の設定ノートのようなものを見せてもらって大興奮でした。量が多すぎてとても細部は読めませんでしたが・・・なんか・・・絶対使わないような裏の裏の裏くらいの設定まで・・・笑。うーん。楽しかった。 実は今回行ったカフェは彼女の現在進行形の小説の舞台のモデルになるんですが、微妙に私の考えていたのと違ったんですよ。雰囲気はそりゃもうすごく出てるんですけど。笑。それで「私はこのカフェの構図よりもっとこういう感じかなって考えてて」と言った部屋の見取り図が彼女とモロに同じでした。嬉しかったです。妄想冥利に尽きます。 いやー・・・続きが楽しみだ・・・。ウフフフフフフ。
11日
なんか濃すぎて・・・。 えーと友人宅に行ったんですがそのお宅が卯月さんだったのと一緒にいたのがいっちゃんと鬼畜先生だったので・・・(それで全てをわかってほしいところ。) せりりん困っちゃった。止める人が誰もいないかったんだもん。どれくらい困ったかと言うと私のサイトでは会話の大部分が書けないです。 前半はまともでした。モノを食べていたから。卯月さんの作るジャンバラヤ、もう意外に無茶苦茶に(失礼な)美味しいです。外食のジャンバラヤって脂ぎってるけど彼女のはピリっとしたチャーハンみたいで私の舌にジャストミート。また作ってねうきゅv
彼女に色々もらいものもしたんですよー。ウハ!ウハ!っていう感じの。色紙に美麗なイラストがあったりして。 あったりして、それはいいんですけど。 何このちゃちいサイン・・・(失礼) だ、だって・・・やる気なさげなブロック体だよ?しかも何でIの字だけ小文字なの? これって『トム・クルーズ』ってカタカナでサインしてある色紙みたいだよ? 絵はこんなに綺麗なのに・・・このサイン・・・サイン・・・(ぶつぶつ) あまりにぶつぶつ言ったので下に本物の(違う)サインを書いてもらいました。そうだろ!普通はこうだろ!
後半はまともでは・・・というか必死になっていた記憶だけが残っているんですが。卯月さんと私の壮絶なバトルでした。いっちゃんが途中で帰ってしまったのが残念です。 発端は彼女が自慢した彼女の友人作の絵。 これがですね・・・私の持ちキャラのイメージにピッタリというかこの絵は私のために描いたに違いないと思ったほどそのキャラにそっくりでどうしても欲しくなってしまい卯月さんに彼女に頼んで欲しいとお願いしたところ仲介(マージン)料として彼女好みの絵を描けと言う。
バトル開始
卯「描けるって!」 私「描けないって!」 卯「いけるから!」 私「無理だから!」
を数十回ほど繰り返した後
卯「ほらほら〜〜〜(友人の絵をちらつかせる)」 私「ウワずるッ!!だって描けないんだもん!!描く気もないから!!」 卯「とりあえずコレ(彼女の昔の作)くらいは描いてもらわないと」 私「無理無理無理無理!!!」
側にいるTさんい「助けて」と縋るような眼差しを向けたのに「私関係ないから」(←暇そうに)と冷たい視線で一刀両断され
私「じゃあこれくらい!これくらいで!(広告の一点を指す)」 卯「へッ(鼻で笑う)(広告を奪い取る)(違う一点を指す) これくらい行ってもらわないと」 私「(手から雑誌が滑り落ちる)」
T「****とかは?」 私「****!?いやそれ本人みたらショックだろうし。「(おろおろ)」とかなっちゃうし。」 T「私的には○○○○なんだけど」 私「○○○○!?(バカウケ)え〜〜〜〜〜〜」 卯「何でTの希望に添ってるの、ねえ。」
不毛な平行線は続き終いにはお互い膝立ちになって叫びあう始末
卯「じゃあこれッ!!」 私「変わってないじゃん!!ほとんど同じじゃん!!」 卯「全然違うじゃんホラ!!」
(一瞬の間)
私「もっとお互い歩み寄ろうよ!!」 卯「歩み寄ってるよ!!」 私「違う!! それは第二案を出してるだけ!!」
不毛・・・あまりにも不毛。
結果は聞かないで下さい・・・ も、もっと普通の15万HIT記念品になるかと思ってたのに・・・ だって!だってあまりに美味しい餌がすぐそこに!
がががががが頑張ろう・・・
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