| 2002年07月17日(水) |
どおりで届くのが遅かったはずだ |
私が関わった思いで深い巨大機械の取扱説明書が届きました。 最初上司はスペアのパーツかと思っていたんですよ。ダンボール二箱で来るから。 あの、でもなんか・・・ラベルに取扱説明書みたいなことが書いてありますけども(嫌な予感) 「・・・とりあえず空けてみよう」
ういっス。
バリバリバリバリ(1箱目)
「・・・」 「・・・」
やっぱり、びっちり詰まってますね。ファイルが。(号泣)
「だな・・・」
バリバリバリバリ(2箱目)
「・・・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・」
えーっと。
見なかったことに(ごそごそ)
「待て待て待て」
とりあえず二人で各厚さ10cmのファイル約20冊をデスクまで持っていきました。 とりあえず置くところないので出張中の社員の机に置きました(非道)。
Mさん「やだーちょっと何これ!」 上司「訳さなきゃなんねんだよ・・・」 Mさん「○○さん(出張中)が帰ってくるまでに終わらせるということ〜?(ケラケラ)」
無理無理無理無理無理(内心)
上司「Mさんが邪魔だと思ったらこっそり捨てていいから。俺は何も見ていない」
待て待て待て。
そして上司と軽く一覧した結果ほとんど訳さないことになりました。 大丈夫。同じファイルがいくつもあるんです。ドイツ語と英語で。大丈夫ですってば。
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