2002年07月01日(月)  夜中に南無三。

生まれて初めて霊くさいものを体感してしまいました。

日記ネタとしては最高ですが自分的には最悪です。霊感なんていりません。陰陽師はカッコいいけどなりたくはありません。戻って来い僕の安穏な人生。

意識がぼやけてたので、その時眠りに入ろうとしてたのか眠りから覚めたのか定かではありませんが、なんだか左の耳元で声が聞こえる気がするんですよ。「あー夢に入ろうとしてんなー」ってぼんやりと思ったんですがそれと同時になんか妙にはっきり台詞とか聞き取れるのが不思議だなあとか考えてたんですね。たまに夢でも色や音や台詞がやけに鮮やかだったりするから、そんなものかなーと。

なんだかその声がやけに怒ってるようなんですよ。しかも2人か3人で口論してるみたいな。男の人たちが。その言い争う声が急に大きくなったと思ったら
ズン。(グホッ)
上半身が突如重くなりました。
左肩→胸→右肩の順にズン!ズン!ズン!と。
というか、上半身に人が乗っかってるみたいな
あるいはズンズンズンと上半身の上を歩かれているみたいな
つか重くて息ができない・・・んですけど
これはひょっとして金縛りといふものか。

(初体験により状況把握に時間がかかった模様)

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ(略)

今目開けたら絶対目の前に顔とかあるね!!
うわーんママーン!!(今思うと単身赴任から戻ってきた父もいたんですが。

こういう時って皆さんどうするんですか。
私はまず

目を開けるな目を開けるな目を開けるな

と暗示した後

一心不乱に南無阿弥陀仏を唱えました。

うちの霊感の強いおばあちゃんならそうするだろうなって思って。
(冷静なんだかパニクってんだか)


いざ自分の身に起こると笑えないというか、有り得ないと思っていたのでイヤン。


   ×  


cerri ■