2002年05月21日(火)  彼女は取り立て屋

友人と飲みに行きました。
彼女は何故か今土地の取立て屋のようなことをしています。詳しくは違うはずです。御国の仕事をしているはずです。なのに説明を受けた後私の中では彼女は取り立て屋になってました。あれ。あれれれ。
まあそんな風に人のお宅にお邪魔すれば当然人間関係もいろいろ見えてしまうらしいんですよ。土地の権利書を持ってるのが誰云々かんぬん。先日彼女は権利書を持っている人の後妻さんを尋ねたらしいです。そしてそれを知らなかった彼女は「私は後妻です。あの人の息子(権利書を持っている人)には会ったこともありません。また関わりたくもありません」というあまりに生々しい言葉を聞いてしまい思わず
「さ、左様でございますか」

と返してしまったらしい。嗚呼我が友とはかく在るべき。


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