| 2006年02月06日(月) |
心も一流 SMAPのキムタク |
癒しの森910
妻はキムタクのフアンである。癒しの森で歌のことを書いたことがあるが、「SMAP」の若者の魅力については書いたことがなかった。私がこの若者の魅力の核心を記述するだけの情報を持っていないことも理由の一つであった。今日は山田洋次監督(74)の目を通してキムタクの魅力の一端を記述したい。 キムタク(33)が主演する、山田洋次監督(74)の時代劇映画「武士の一分(いちぶん)」の製作発表が2日、都内のホテルで行われた。キムタクは藩の犠牲になった妻のために復しゅうを誓う失明した下級武士を演じる。山田監督は「十数年前に何かのパーティーで見て、腕のたつ若くりりしい侍がいる気がして、ずっとイメージに残っていた。求道者の雰囲気が常に漂い、そこが高倉健さんと似ている」とキムタクを評価していた。 キムタクは、幼稚園から高校1年まで剣道を習っており、山田監督が「剣術の指導者が舌を巻くほど」と太鼓判を押す腕前であるという。この日のキムタクの言葉を引用しょう。「剣道のきっかけを与えてくれたのは両親。その経験が今、背中を押してくれている。支えてくれている家族や周りの人々への感謝を再確認しながら撮影に参加している」と謙虚に語っている。スポーツ界では松井秀樹・芸能界では木村拓哉など素晴らしい青年群像が光っている。
・撮影に 感謝の心で 参加する 心も一流 ヒーローキムタク
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