| 2006年01月24日(火) |
知人と懇談して思うこと |
癒しの森897 今日いつもの場所でいつもの知人と会って懇談する。交流の広い人でいろんな人の話が出る。時折出てくる言葉は「人の話には全く耳を傾けない人がいる」という言葉である。人は生き方がガチガチに固まると、第三者の言葉に全く耳を傾けないのである。大げさに言えば新たな人との交流やコミュニケーションが出来ないのである。1997年1月27日の日々の映像で「頭の堅さはボケへのコース」と題して記述したのでここに引用したい。
1997年1月27日 頭の堅さはボケへのコース 過日の新聞で「官の常識を断ち切らない限り改革は進まない」とあった。この常識という概念について、昨年の夏ごろ、ものの考え方の根底を揺さぶられる一文に会う。現代物理学の頂点を極めたアインシュタインの言葉であった。 「常識とは、18歳以前に心に沈殿してつもりにつもった偏見以上の何物でもない。それからのちに出会うどんな新しい考えも、この常識の概念と戦わねばならない」(新・人物観・常識への挑戦者コペルニクスから)とあった。過去に身に付けた常識にこだわる人は、新しい思考は、頭の中に入らないのである。俗に「頭が堅い」という言葉があるが、18歳までに心に沈殿した考えに固まった人のことをいうのだろう。柔軟さを失った頭脳の人は、今社会の問題となっている来ているボケ老人のコースを辿ることは必至と言わねばならない
・新しく 出会う事柄 興味もち 自己の常識 こだわることなく
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