| 2006年01月21日(土) |
近藤・松原グループのうどんの会 |
癒しの森894 昨日は近藤グループのうどんの会を開く。参加者は13名であった。参加者が多くなると懇談が出来なくなるので、ここでの開催は主催者側3名参加者10名程度で行なう。うどんの会は発芽玄米ごはんのミニおにぎりを用意するのが習慣となっている。今回も初めて食べる人が数人いて「玄米がどうしてこんなに美味しいの」と感嘆していた。今日は私の知人が蕗のとうを届けてくれて、厳寒の中で春の苦味(蕗のとうのてんぷら)を堪能した。
12月23日は、明石サロンで松原グループを迎えて「うどんの会」を開く。この人達は2005年11月26日の第8回スピーチの会の初めて参加された人達である。この日に用意した「ダイコンの酢ずけ」が大好評で、作り方の説明を求められるハプニングがあった。彼女たちにとっては想い出の味であるので、23日に「ダイコンの酢ずけ」を用意することにした。今日その準備をする。健康にとって苦味と酸味は重要なのである。江戸時代の名医貝原益軒の言葉を引用したい。
・春苦味 夏は酢の物 秋からみ 冬は脂を 心して食え
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