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2005年11月29日(火) 高橋尚子の語録から

癒しの森842                                  
 
 11月21日のエッセイの結びのに以下の短歌を書いた。

  ・青春の 会が掲げる 旗のもと つぎつぎ集う 輝くひとたち 

 このように書いた背景はスピーチの会につぎつぎと輝くひとたちの参加があるからである。26日に初参加初スピーチをお願いしたブライダルプロデュースの相馬弘子さんは50歳代の前半でありながら42.195キロのフルマラソンに参加して完走しているのである。一緒に参加した河田淑子さんも、たしか、ホノルルマラソンに参加すると言っていた。素晴らしい人達である。

 京国際女子マラソンで復活優勝を果たした高橋尚子(33=ファイテン)の語録を書き留めておきたい。「2年間走ることができなかったけれど、またここから時間が進みそうです」「暗闇に入っても、夢を持つことで、一日一日が充実します。今悩んでいる人も、目標を持つことで、一日が充実することを感じてほしいと思います」。夢を持つことで、一日一日が充実します・・目標を持つことで、一日が充実することを感じてほしい・・・これが尚子さんのメッセージなのだ。心の充実は目標に向かって行動を起こす瞬間に湧き起るのだ。

  ・確かなる 目標掲げて 動き出す ここの生まれる 心の充実

   


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石田ふたみ [MAIL]

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