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2005年10月26日(水) ロッテが31年ぶり日本一 阪神に4連勝

癒しの森808                               プロ野球の日本シリーズは26日、阪神甲子園球場で第4戦を行い、パ・リーグ覇者の千葉ロッテマリーンズが、セ・リーグ優勝の阪神タイガースを3−2で破り、4連勝した。実に31年ぶりの日本一に輝いた。開幕戦から引き分けを挟まない4連勝でまさに破竹の勢いである。 阪神は20年ぶりの日本一を目指したが、敵地の千葉マリンスタジアムで開幕2連敗を喫し、本拠地の甲子園に戻っても打線が沈黙。投打ともロッテに完敗した。
 指導者ボビー・バレンタイン監督の特集が続くであろう。私の理解している範囲で記述すれば、監督が愛の眼差しで選手を見ていることでないかと思う。「チームは家族」というのが方針なのだ。今季はサブロー、小林宏、李、黒木、今江らに子供が誕生した。そんな時は必ずナインを集めて「われわれのファミリーがまた1人増えた」(スポニチから)と叫んで喜びを分かち合ったという。多忙な時間の合間を縫って自らデパートに足を運んだ。そして子供の名前が刺しゅうされたアルバムを手渡すなどの行動をしているのだ。
 ボビー・バレンタイン監督の語録を引用しよう「千葉ロッテハ、イチバンスバラシイデスネ!」「最高に幸せだ。まるで1時間ぐらい宙を浮いていたようだった。この最良の日をこれからの人生でも毎日かみしめていきたい」。ファンへの感謝の言葉は「マリーンズファンの皆さん、あなたたちがベストです」だった。

  ・日本一 強さの秘密を 尋ねると  愛の眼差し 総てのもとか  


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石田ふたみ [MAIL]

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