米国発 金融危機関連情報

2005年10月21日(金) ミネラルの勉強

癒しの森803                              
 日々の映像で有害化学成分の問題点を書き始めて7年も経過した。一番取り上げたのはカドミウムであった。刺身を食べる頻度が多い人ほど毛髪中水銀濃度が高いというから、有害物質に囲まれているといっても過言ではない。そんな関心と孫が自閉症のこともあって、ら、べるびぃ予防医学研究所との交流が3年前から始まる。自閉症の子供は、水銀濃度が高いのである。このことの細部は後日に送りたい。
 このようなこともあって、ヘルシーライフで「ら、べるびぃ予防医学研究所」の代理店をすることになった。業務は単純で毛髪検査で必須ミネラル20元素(カルシウム・マグネシウム・亜鉛・鉄・銅・マンガン・など)と有害ミネラル6元素の検査を啓蒙する。これに関連して、同研究所が開く勉強会に参加しなければならない。この準備でミネラルの勉強をはじめている。生体内の3〜5%を占めている微量ミネラルの活動は多彩で、不足すると健康にとって悪い方向に進み、多すぎると過剰症状が出るという厄介さがある。それゆえ毛髪による必須ミネラル20元素と有害ミネラル6元素の検査が必要なのである。

  ・人体を 支えるミネラル 多々あれど 不足も悪し 過剰も悪し


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石田ふたみ [MAIL]

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