| 2005年10月04日(火) |
非汚染米の購入と運搬 |
癒しの森786 日本人 毎日米を 口にする 汚染物質 残留怖し現職のころ本来は専門ではないのだが、新潟県の地質調査を10年余り行った時期がある。必然的に戦前の旧鉱山跡地などにも行くことがあった。日本の農地のカドミウム汚染は、旧鉱山跡地から流れてくるカドミウムである。農林省は、全国5万箇所の米もカドミウム汚染状況を調査したが、その詳細は発表されていない。 2000年〜2002年にかけて、これらの疑問を日々の映像に以下の通り書いた。これらを読み直してみると、むらむらと記述意欲が湧いてきた。データ(多くが首都圏在住者)によると、0-15歳の子供の有害物質(水銀、カドミウム、鉛等)は大人を越えるレベルに達している。子どもの自閉症は水銀・カドミウム汚染の疑いがかけられている。(ら・べるびぃ予防医学研究所のHPから)これらのテーマに再度積極的に取り組んで行きたいと思っている。昨日と今日にかけて、カドミウム汚染がほぼゼロの玄米を買い付ける。新潟県内でカドミウム汚染が0.1ppm以下の米を生産出来る地域はごく僅かなのである。 カドミウム汚染 (2000年 3月11日の日々の映像から) カドミウム汚染農地 (2002年 6月24日の日々の映像から) カドミウム汚染米 (2002年 7月27日の日々の映像から)
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