| 2005年10月01日(土) |
ヤンキース大一番のレッドソックス初戦落とす |
癒しの森783 今日は午前中ボストンでのレッドソック戦をテレビで見る。全米注目の今季最終3連戦でヤンキースがレッドソックスに2勝すれば地区8連覇が決まるという対決なのである。松井選手が中前適時打を放つなど、4打数3安打1打点と活躍したが、チームは3―5で敗れた。 これでヤンキースはレッドソックスに、ア・リーグ東地区で同率首位に並ばれ、地区優勝の行方は、残る直接対決2試合の結果にかかることになった。 トーリ監督は、1ゲーム差で迎える3連戦を前に「遠回りしたこともあるが、絆(きずな)は深まった。(3連戦は)凄い試合になるだろう」と静かに話していたという。泣いても笑っても残り2試合、両球団の雌雄を決するのは3年連続となる。昨年はレッドソックスが3連敗から4連勝の大リーグ史上初の逆転劇で制し、そのまま86年ぶりの世界一に輝いている。ヤンキースにとっては、あと2勝が限りなく厳しい。ヤンキースは悲願である“世界一”への扉を開くことが出来るか、松井選手の活躍にかかっている。
・目の前の 2戦に勝って 世界一 絆は深き トーリ軍団
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