| 2005年09月21日(水) |
松井秀、日米通算400号本塁打を達成 |
癒しの森773
情報源が10日ほど古いが松井秀の日米通算400号本塁打達成のことを書きたい。松井秀喜外野手は7日、デビルレイズ戦の4回に今季21号ソロ本塁打を放ち日米通算400本塁打に到達した。400本塁打といえばメジャーでも屈指の長距離砲として認められる数字。31歳で堂々たる記録を達成した松井に、トーリ監督は「これからホームランバッターとして大成できる」と断言している。
何時も思うことであるがトーリ監督の言葉は、松井選手にますますの自信と確信を与えるように思う。 トーリ監督の次のコメントも引用に値する言葉であろう。「松井は本当に素晴らしい選手だ。素晴らしいチームメートに恵まれたから、彼もより素晴らしくなっている。松井はいつでも自分を変えない。どんな状況でも必ず自分の力をフルに出せる。それが、チームメートが何より尊敬しているところなんだ」と。勿論松井選手が素晴らしいのだろうが、その人をどのような言葉で讃えるか・・・これがリーダーのレベルを決ねるように思う。 松井は、メジャーでもホームラン打者として大成できるのかとの質問に対してトーリ監督は「もちろんだとも。逆方向へ大きな打球を飛ばす技術もあるし、もちろん右へ飛ばすパワーもある。松井には状況に応じた打撃ができる才能がある。メジャーには完全に適応しているよ」と、松井のさらなる進化を保証している。トーリ監督の絶対の信頼の言葉が松井選手に大きな力を与えていると見るべきと思う。
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