| 2005年09月14日(水) |
100歳以上は最多2万5606人 |
癒しの森766 敬老の日を前に厚生労働省は13日、2005年の「長寿番付」を発表した。国内に住む100歳以上の高齢者は9月末時点で2万5606人となり、前年を2568人上回って過去最多を更新。このうち女性が85%を占め、2万人を突破したという。長寿だけが良いことかどうか・・・やや疑問を持っている。以前に書いたが、女性の100歳以上に人で意思の疎通が出来る人は50%なのである。意思の疎通が出来なくて、生きている価値があるかどうかと思う。
100歳まで生きようという目標を持っている人もいる。100歳という時間的年数に価値を置くべきではないと思う。依然書いたように「何のために健康を保ちたいのか」と同じように、長寿に関しても「何のために100歳まで生きようとするのか」という視点が必要だ。一番重要なことは「どのような生き方」するかではないだろうか。
・長寿をと 願う目的 何のため これがなければ 活力弱し
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