| 2005年09月08日(木) |
大湊ゆう子さんからメール |
癒しの森760 8月29日障害者作業所 スペースBeを訪問してことを書いた。障害者に皆さんにとって早や厳しいと思われる次の文章を書いた。「障害者に対する私のイメージは、彼らを甘やかせないことだと思う。障害があっても、1歩でも半歩でも向上しようとする努力が大切である。頭脳を使う習慣を身に付けなければ、健常者でもボケ老人になってしまう。障害者も頭脳を使う習慣を身に付けなければ、障害に加えて脳がボケるという屈辱的な人生の終末が待っているのだ。今日1日を何のために生きるか・・自分を向上させることに喜びを発見して欲しい」と。 この癒しの森についてスペースBeの大湊ゆう子さんからメールが届いたので本人の了解を得ての一部を引用したい。 「福祉の世界というと、「優しい」といったようなイメージもあるようですが、Beでは、就労を通しての社会参加、ということで、メンバー自身、様々な場面に自ら直面して、考える力を養い、社会経験を積む場でありたいと思っています。 *自分を向上させることに喜びを発見して欲しいに関して 障害の有無を問わず、これは目指していきたいものだと思います。Beも4年目に入り、「仕事」とは無縁にいたメンバーも、少しずつではありますが、働くことについて考え、他の障害をもったメンバーとの協働を通して、学んでいっていると思います。もちろん、私も含めて。(多少ではありますが・・・。)また、お気軽にお立ち寄りいただき、メンバー含め交流ができていければ、幸いに存じます。私もまた「癒しの森」にお邪魔させて頂きます」
・障害を 抱えて生きる 人達よ 生きる喜び 何処にあるかを (8月29日の癒しの森の再掲)
|