米国発 金融危機関連情報

2005年08月29日(月) 障害者作業所 スペースBeを訪問

癒しの森750                          

 今日坂井輪コミュ二テイ協議会の福祉部会長の立場で、障害者小規模作業所「スペースBe」を訪問する。ここの所長代理の大湊ゆう子さんからメールを頂き、にわかに生涯青春の会の印刷物を依頼しょうとの用件もあった。ゆう子さんとさまざまの懇談をしたが、このような障害者小規模作業所を維持することが容易でないことが良く分かる。福祉部会長の立場ではこの地域の人たちから、仮称「スペースBeを支える会」を作る必要があると思った。

 障害者に対する私のイメージは、彼らを甘やかせないことだと思う。障害があっても、1歩でも半歩でも向上しようとする努力が大切である。頭脳を使う習慣を身に付けなければ、健常者でもボケ老人になってしまう。障害者も頭脳を使う習慣を身に付けなければ、障害に加えて脳がボケてしまうという屈辱的な人生の終末が待っているのだ。今日1日を何のために生きるか・・自分を向上させることに喜びを発見して欲しい。

   ・障害を 抱えて生きる 人達よ 生きる喜び 何処にあるかを  
    


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石田ふたみ [MAIL]

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