癒しの森737
5年ぶりに同級会が開かれた。同級生は誕生日を迎えた人で66歳になる。この年齢になると逝去した人もかなりいる。示唆する何かを感じるので、逝去した人の冥福を祈る意味で記述したい。
3年1組 男性27名中(逝去5名)女性27名中(逝去1名) 3年2組 男性27名中(逝去7名)女性27名中(逝去0名) 3年3組 男性27名中(逝去2名)女性27名中(逝去2名) 3年4組 男性27名中(逝去1名)女性27名中(逝去4名) 108名中(逝去15名)女性108名中(逝去7名) 当然の流れかもしれないが男性は108名中15人(14%)が死去している。今までは4〜5年に1回開かれていた中学の同級会は、次回から2年に一回開かれることになった。ガンなど大病を患っている人も何人かおり、これからの2年で何人かがあの世に旅立つことだろう。長寿だけに価値があるとも思われない。問題は生きている間に何かのテーマを持つことが最も大切のように思う。多くの同級生の中には、「何の生きがいもないただの老人」と言う風情の人も散見された。幸い私の場合は、いろんな経過を経て「生涯青春の会」を発足させたが、この会の発展にこれからの生涯をかけようと思っている。
・年かさね 逝去の人も 10余名 テーマを持つ人 健康長寿へ
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