米国発 金融危機関連情報

2005年08月17日(水) 中学の同級会に出席

癒しの森737                              

             
 5年ぶりに同級会が開かれた。同級生は誕生日を迎えた人で66歳になる。この年齢になると逝去した人もかなりいる。示唆する何かを感じるので、逝去した人の冥福を祈る意味で記述したい。

3年1組 男性27名中(逝去5名)女性27名中(逝去1名)
3年2組 男性27名中(逝去7名)女性27名中(逝去0名)
3年3組 男性27名中(逝去2名)女性27名中(逝去2名)
3年4組 男性27名中(逝去1名)女性27名中(逝去4名)
       108名中(逝去15名)女性108名中(逝去7名)
 
 当然の流れかもしれないが男性は108名中15人(14%)が死去している。今までは4〜5年に1回開かれていた中学の同級会は、次回から2年に一回開かれることになった。ガンなど大病を患っている人も何人かおり、これからの2年で何人かがあの世に旅立つことだろう。長寿だけに価値があるとも思われない。問題は生きている間に何かのテーマを持つことが最も大切のように思う。多くの同級生の中には、「何の生きがいもないただの老人」と言う風情の人も散見された。幸い私の場合は、いろんな経過を経て「生涯青春の会」を発足させたが、この会の発展にこれからの生涯をかけようと思っている。

 ・年かさね 逝去の人も 10余名 テーマを持つ人 健康長寿へ



 < 過去  INDEX  未来 >


石田ふたみ [MAIL]

My追加