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2005年07月06日(水) 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督笑顔の観戦

癒しの森696                             

 今日は妻と新潟スタジアム(ビッグスワン)へ行く。対戦はアルビレックス新潟とブェッセル神戸のであった。このことは明日の癒しの森で書きたい。今日は巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(69)が3日、東京ドームで行われた巨人―広島9回戦を観戦したことを記述したい。脳梗塞(こうそく)から回復した姿をファンに披露したといっても「まひの残る右手をポケットに入れ、足を引きずっての歩行。回復途上で、あえて『復帰』したのは08年北京五輪で再び日本代表の指揮を執るためだ」(4日・スポニチから)という。現在の病状で北京五輪の日本代表の指揮を執るのは難しいのではないだろうか。
 
 昨年3月に脳梗塞に倒れられた時のことを癒しの森に書いた。脳梗塞と食の関係に強い関心があり、過去に「納豆が脳梗塞を防ぐ」(2000年4月27日・日々の映像)「脳梗塞の良薬はない」(2003年7月18日・日々の映像)「菊川玲さんの納豆の話」(2005年4月16日・癒しの森)などを記述した。(上記3点のエッセイは「生涯青春の会」の会報に引用した)
 
 長嶋氏はかつて「野球というスポーツは人生そのものだ」(引用同)と言っていたという。野球というスポーツに人生を捧げているという見方もあるだろう。しかし、北京五輪の日本代表の指揮を執るだけが人生ではないと思う。長島さんは現状の肉体的条件の中で、充実した1日を送れるテーマを探すべきでないだろうか。2000年1月28日の日々の映像に引用した万能の天才レオナルド・ダヴィンチの有名な言葉を再掲したい。

    「充実した人生は長い
    充実した1日はいい眠りを与える
    充実した人生は静寂な死を与える」
     



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石田ふたみ [MAIL]

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