| 2005年07月01日(金) |
久しぶりに地球・宇宙のこと |
癒しの森691
久しぶりに地球・宇宙のことを書きたい。2003年8月からの癒しの森を読んでいる読者は分かっていることであるが、この1年間で地球・宇宙のことを実に37回も書いている。365日中37回の記述であるので、ほぼ10日に1回は書いて来たことになる。メモ欄に37回の月日と記述テーマを掲示した。2004年9月からの1年でこのテーマを何回書いたかの拾い出しは後日に行いたいと思っている。
地球以外の惑星に生命は存在するのか、これはいまだ答えの出ていない謎である。これだけ天文学が発達しても、この謎の扉をいまだに開くことが出来ない。一つの決定的な条件は恒星(太陽と同じ条件の星)を回る地球のような惑星に生命が誕生する可能性があるのだ。
よって、新たな惑星の発見は大きなニュースとなる。太陽系外の惑星はこれまで約150個みつかっているが、星の内部構造が分かっているのは僅か数個しかないのだ。今回発見された惑星は、地球から約260光年離れたヘラクレス座の恒星の近くを、2.87日周期で公転していという。恒星との距離は地球−太陽間の20分の1より短く、表面温度は1200度以上と推定されている。原始の地球と同じく灼熱の大地なのである。地球の生命が誕生したのは原始地球が出来てから50億年の時間を要している。今回発見の惑星は、50億年後はどうなっているか、地球・宇宙のテーマは膨大な広がりと、無限を感じさせる時間なのである。
・悠久の 時間と空間 果てしなく 宇宙に接して 心ひろびろ
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