| 2004年07月30日(金) |
オードリー・ヘップバーン展 |
かって銀幕の妖精といわれたオードリー・ヘップバーン、この人が63歳で亡くなってからおよそ10年の歳月が流れた。今年5月から全国を巡回する「オードリー・ヘップバーン展」が開かれている。月刊誌パンプキンによると新潟は8月19日〜30日、新潟伊勢丹で開催される。オードリーの光彩に触れるために是非行きたいと思っている。 オードリーは2度結婚し、それぞれ配偶者とのあいだに1人ずつ息子がいる。最初の結婚した俳優のメル・ファーラーとの間に生まれた、ショーン・ヘップバーン・ファーラー(ヘップバーン児童基金会長)が来日、母を語った内容がパンプキンに出ていた。同氏は「オードリー・ヘップバーン展」のために来日したのである。 ここで多くを書けないが、ショーン氏の話は、母オードリー・ヘップバーンに対する尊敬が滲んでいた。ショーン氏は「母がいつも見守ってくれているのを感じます。もし、彼女と再会することが出来たら、世界の子供たちのための仕事、その道筋を作っておいてくれてありがとうと伝えたい」と言っていた。オードリー・ヘップバーンは女優引退後、最後の人生をユニセフ親善大使として「貧困に苦しむ子どもに捧げた」(パンプキン8月号)のである。自分の死期を知らされたとき息子ショーンに対して「よい生き方をした人は、よい死に方ができるのよ」と言っていたという。
・銀幕の 妖精去って 十余年 その意思伝える ヘップバーン展
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