妻は2003年2月20日に顎腫瘍(アゴ・歯茎のがん)で歯茎とほほの部分の摘出手術を受けた。驚いたことは、手術跡が当日からあまり痛くないというのだ。霊芝がガンに効くことは知っていたので、病状が分かってから手術までの2ヶ月余りお茶代わりの霊芝を飲ませた。後で分かったことであるが「ガンや痛みをともなう病気では、一様に痛みが消えたといいますから、鎮痛作用もあることは確かです」(驚異の漢方:霊芝・東洋医学舎)とある通り、昨年2月の手術後ほとんど苦しまなかったのは、霊芝の効用であったのだ。 今回の手術は7月7日午後1時から行われ、4時間を要した。腰から骨(15×15×40ミリ)を取り出して形を整え、顎に埋め込む手術であった。翌8日、前回と同じく「痛くないか」と質問する。前回と同じく痛くないという。霊芝の効用は凄いものだ。このことは同室患者さん達に大きな波紋を与えていた。これだけの大手術をした妻は、手術の翌日の8日には多くの友人からの励ましのメールを読みながら、メールで返信をしていた。最近特に思うことであるが、良き友人の存在が、人に新たな生きる力を与えるように思う。苦しんでいないことを知った友人・知人が次々に病院を訪れて、さながら病室がミニサロンに変わるだろう。 ・良き友の 励まし受けて 手術室 麻酔が醒めれば メール忙がし
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