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2004年05月14日(金) 森本貴幸(16)Jリーグ史上最年少のプロ選手

 東京VのFW森本貴幸君が、3月13日、ヤマハスタジアムで行われたJ1開幕の磐田戦に出場してJリーグ初の中学生出場の快挙となった。出場した日は15歳10ヵ月6日であり、その後は最少年得点を挙げている。一人のスーパースライカーの登場は、サッカー界に計り知れない好影響を与えると思う。今の高校生で森本貴幸君の名前をしたない人はいないだろう。この「日本サッカー界の宝物」のコメントが「感謝と向上心を忘れず、目指すは、世界トップのストライカー」であった。まさに輝き放って躍り出てきた少年である。 森本貴幸5月7日、Jリーグ史上最年少のプロ選手になった。プロ契約が可能な16歳の誕生日のこの日、正式契約を結び、クラブから発表された。年俸480万円で、同クラブでは異例の3年契約となった。まだC契約だが、今後のリーグ戦に30分以上出場すればA契約に移行し、年俸も700万円に跳ね上がる。年少出場、年少ゴールとJリーグ記録を次々と塗り替える森本貴幸君の活躍を期待しよう。(日刊スポーツから・金額は推定)

  ・森本は 輝き放って 躍り出る 目指すは世界の 名ストライカー
                     (癒しの森3月18日の再掲)


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石田ふたみ [MAIL]

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