| 2004年05月07日(金) |
森本貴幸君Jリーグ最年少得点記録 |
3月18日東京ヴェルディの森本貴幸君が、3月13日、J1開幕戦の後半6分から途中出場。15歳10ヵ月6日での出場は、Jリーグ初の中学生出場の快挙となったことを書いた。この時放ったシュート3本は黄金の輝きであったという。 その森本貴幸君が3月5日、東京・味の素スタジアムでのジェフ市原戦に出場「初ゴールを挙げ、15歳11カ月28日と、Jリーグ最年少得点記録を更新した」(スポニチから)従来の記録は稲本潤一(フラム=イングランド)がガンバ大阪時代の1997年に記録した17歳7カ月1日と言うから、森本貴幸君の15歳11カ月28日での記録は、おそらく更新されることはないだろう。(森本君は5月7日で満16歳になる) 森本貴幸君は日本サッカー界の宝物になる可能性を秘めている。まだ16歳なのに身長180cm・体重71kgで驚異的なセンスとボディーバランスと讃えられている。10年後は日本の森本、いや世界の森本になっていると思う。森本貴幸選手のコメントを再度引用すると「感謝と向上心を忘れず、目指すは、世界トップのストライカー」であった。
・初ゴール 前代未聞の この若さ 前途洋々 輝く未来
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