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2012年09月04日(火) http://www.asahi.com/showbiz/manga/TKY201209030405.html
「ぼく、川崎市民です ドラえもんに「特別住民票」」
ドラえもん生誕100年前と「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」開館1周年を記念して、川崎市は3日、ドラえもんに「特別住民票」を交付。あわせて、希望する市民への配布も始めた。
特別住民票には、ミュージアムと同じ川崎市多摩区長尾2丁目8番1号が住所として記載。このほか、誕生日の2112年9月3日や家族構成、好物はドラ焼きなどと書かれている。
この日は、ドラえもんの代わりに館長が特別住民票を受け取る交付式があり、約1千人のファンが駆けつけた。東京都国立市の会社員杉本静佳さん(32)は「ドラえもんが川崎市民になって、より親近感がわくようになった」と話した。
川崎市民になって親近感、、、、
国立市って遠いですよね。
川崎市民としては、国立市に親近感ないですが。。
なぜ川崎市民にコメントをとらなかったのか。
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「やらないで後悔するよりやって後悔したほうがいい」
という言葉があるけど、
そっちをやると選んだことによって、
やれなかったもう一方を後悔することもあるわけで。
たとえば、夏フェスで、○○ステージを観たことで、
素晴らしかったと絶賛の嵐の△△ステージのライブを観れなかったとか。
観たことは後悔してないけど、観れなかったことはやっぱり後悔。。
2004年頃のわたしは、サッカーの記事が書きたくて、
フロンターレ(当時はJ2)のボランティアスタッフになって、
オフィシャルサイトの試合後の選手インタビューをしたり、
マッチデープログラムの記事を作成したり、
サッカー専門新聞で記事を書かせてもらったりしてました。
もっと勉強して、マッチレポを一晩であげる練習をしよう!
なんて意気込んでた矢先の12月、本当に暮れのある日。
“来年から始まる新しいサイトを手伝ってください!”
と連絡がきました。
それがいまに続く、イープラスのヨーガクプラスです。
さらにその準備で大忙しの中、
ピールアウトが解散を発表したわけで、
大混乱のまま音楽に引き戻された、2005年でした。
そのまま、サッカーライターになっていたら、
もしかしたら今頃はなでしこの取材とかしてたかなぁ、
などという妄想も無きにしも非ず。
でもたぶん、結局は音楽に戻ってきたんだろうな。
あ、ヨーガクプラスはやめたいと思ったことがないし、
週刊のメルマガ作成は、一度もお休みしたことがないのです!約7年半!
こちらを選んで後悔どころか、ありがたい限りなのです。
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http://www.asahi.com/national/update/0904/TKY201209040371.html
「ドラえもん住民登録効果? 川崎市HPにアクセス殺到」
市によると、HPの3日のアクセス数は、平常のほぼ2倍に当たる約37万件だった。3日の特別住民票のダウンロード数は約2万5千件にのぼった。市は4日午後3時ごろから、ダウンロード先を3カ所に増やして対応した。
特別住民票は、ドラえもん誕生100年前と、市藤子・F・不二雄ミュージアムの開館1周年を記念した。7区役所と2支所でも配布を始め、4日午後3時までに約9500枚を配ったという。
一大イベントだったんだね!!!
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http://www.nikkei.com/article/DGXNZO45572620Q2A830C1TJG000/
「片手でご飯が食べられる弁当箱 タカラトミーアーツ」
直径約45ミリメートル、長さ約147ミリメートルの筒状の弁当箱。筒状の本体を縦方向に2つに開き、ご飯や具材を詰めて閉じると、握らずに約1分で「おにぎり」ができる。食べる際は本体下部に付けたダイヤルを回すと、スティックのりやリップクリームのように少しずつおにぎりが出てくる仕組み。
えええええ。