天下無敵な過ごし方
ああ、今日も今日だねぇ。
ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
2002年12月30日(月) 今年最後の忘年会

今日は ぴかりん姐さん(表参道の)に、
長野でついてきたお餅他、いろいろお渡しするついでに、ちょいと飲んできた。
たけぞ氏が どうぞ と勧めるのもあってだから。
姐さんのところにいく=飲みに行く という数式がたけぞ氏の中に出来上がっているらしい。

昔からの付き合い(といっても十年ぐらい)で、気安いと云うのもあるのかもしれないが、
色々なことを考えもせずに だだしゃべりしてきて、とても楽しい時間を過ごせた。
いい意味で 忘年会。

始める時間が早かったので、終る時間も電車が余裕である時間。
駅に降り、改札を出ると またしても魅力的なラーメンの匂い。
あんだけ食べたのに・・・と 思いつつも、気がつけば カウンターに座り、
「半玉!」と 注文する。
この間頼んでみて実感したのだが、一杯頼むのには多すぎるが、もうちょっと 塩っ気が欲しい時にまこと都合のいい量。
もしかして、あたくしはあがりラーメンで食べる ここの屋台のラーメンが 一番好きなのかもしれない。
既に屋台には 二人先客がいた。
あたくしの『半玉』というオーダーに そのうちの一人が反応し、話し掛けてきた。
屋台のラーメン屋に オンナ一人で座るのも珍しかったからかもしれない。
その二人は、今日が忘年会で、話し掛けてきたおじさんは明日も仕事の自営業らしい。
でも、気持ち良くビールを飲んでいたので、ついついつられて「あたしも ビール下さい!」と頼んだら、
話し掛けてきたおじさんが 奢ってくれると云う。
遠慮なしで、それを受けた。
ひとしきり、今の零細企業に対する金融機関の態度を愚痴った後は、まこと気持ちのいい酒で、
その愚痴だって、自営業の人たちなら 時効の挨拶ぐらいの程度だったものだから、
いいように相槌も打て、聞き流しも出来た。
「おじさん、あたしにこうして酒を気持ち良く奢ってくれるんだから、来年はきっといいことがあるさ!美味しいものの前では人は皆平等!」と
酔った勢いで 偉そうなことを云い、
ラーメンの勘定だけ済ませ、この時期の御挨拶をして、
家路についた。



多分、今日のこれが 今年最後の日記である。
にしても、ゆうさんが 今年一年を「宴」と言い表わしたことまさに、
あたくしにとって「宴」が充実した年でありました。
きっと来年は もっと充実するに違いない。

黙って読んで下さった方々始め、のねがま研究会で知り合った方々、いつも一緒に飲んだくれてくれた方々、どうもどうもです。
御愛読を感謝して、御希望の方 三名様限定で、於綺羅久屋本舗オリジナル(ぼるしっちゃんち作成)の日本手拭いをプレゼント。(結婚の祝い返しで作成したものですが)
入籍した日にちなんで、鯉のぼりの絵(あたくしが酔っ払って描いたもの)をたけぞ氏がレイアウト・デザインしたモノでございます。(名入れなどはしてません)
御希望の方は、メール下さい。


今のトコロ 来年も続ける予定。
どうぞ 来年もよろしくお願い致します。


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