ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
ごきげんよう。 しさしぶりに とあるレストランで かん様ゆーこさんと食事をして、 ブラントンを堪能し、ヒトの酒は 旨い と五臓六腑で感じてきた おき@にごです。
と、メールだったらこんな口上で。
太秦・大覚寺と並んで、最近 彦根城も マゲ的に気になるところ。 ということを 熱く1人語りしてきた気がする。
まぁ それはさておき。
大概、この日記を読んでいらされる方々は、 モへさん経由でもあるので、事細かに説明する必要もないと思うのだが、 タイトルは、 五月蝿い と注意されて、 その言い訳に、 「腹にギョウチュウがいるから」と 納得出来そうで、よくよく考えるとそれがどうした?と思わせ、 ある物静かな紳士に 「若さの無駄遣い」と断言された、
深海浮遊のみにむりん
のことである。
どうゆうわけだか、まとわ・・・もとい 慕われていて、 あたくしとしても、 こんな妹がいたら、邪険 にするか めたくそに可愛がるだろう とまで 思っている。 いもうとはいるが、それは実弟の嫁。∴義妹 義妹は、可愛いのだが 如何せん 遠くに住んでいるし、 あの小憎らしい実弟が 傍に居るので思うようにはいかない。
で、みに。 出会ったのは、大江戸オフ。 その時は、道に迷ったのを迎えにいったり、 モへさんと密談している時に たまたま傍に居て モへさんに蹴られたりで、 正直、そんなに繋がりはなかったと 自分では思っていた。
類は友を呼ぶ と 世間では言うし、 おにちゃんが「二人は似てる」と 言うからかもしれないが、 二度目から 急接近?
三度目は、回し蹴りもしてるし。
1人でうちに来ようが、たけぞ氏と3人だろうが、 相方のまゆっこが居ようが、もっと他にヒトが居ようが 五月蝿いのには 変わりがない。 その変わり様がないのが いい。 五月蝿いのがいいのではなく。
何ごとにおいても 迷いっぷりのいさぎがいいのである。 で、見せるだけ見せてくれる。 がんすか 1人で喋ってる割に、聞いてることは聞いてる。 聞きっぷりが 素直だ。
罠を仕掛けようとは 思わないが、 みには この人!と思ったヒトには、 とことん慕いきる と思う。 故に、モへさんと前に 話したのだが、 「みには ハムスターの赤ん坊みたいに いぢめたくなる」と 言わせるのだと 思う。 生かすも殺すも 自分の手心しだいだと。 それぐらい無防備に慕ってくれてるのだと 錯覚さえ起こす。
この間、義姉のなぁなさんが、 「みにと話してると お母さんになった気がする」と 話していた。 (とすると あたしは 叔母?)
そんな気をおこさせるのだ。
どうしてそんな??と 我が身を疑うぐらい、 心情的に 赤裸々な話をする。 そんな 話をしている みにを見ていると、 その歳の自分を ふと顧みる。 まだ そんな昔ではないので、 それなりに その頃に置き換えてみても、 さして 不思議でも 眉をひそめるほど常識を逸脱してもいない。
ただ、あたしは、それを他人に赤裸々には 話をできなかった。 みにのように 素直には。 ああいう風に 胸襟を開いて 話をヒトにできるぐらいの 素直さは 持ち合わせていなかったのだ。 たとえ 自分が 信頼しているヒトですら。
そう自然にできるみにが 心底 羨ましく、 そう自然にしていてくれる みにが 心底 可愛い。
その素直さが 大概ヒトに共感を呼び、可愛がられるのだけど、 ホント どうか徒花にならないで欲しい。 このまま イイオンナ になって、 末永く イイ飲み友達 でいて欲しい。
で もうちっと五月蝿くなかったら。ぐほほ
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