気まぐれ日記
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父の日前に父の日やってきました。
なんか毎回思うが、父もまた謎の人物です。 友人に占いみたいなことをする人は母から聞いたことがあるのですが、その方の手紙(占い結果?)に歳をとっても健脚で若い人たちを束ねるみたいな、そういうことが書かれていたそうです。うーん、当たってるな。でも、母から聞いた内容と違うのは、周りからは疎まれる口うるさいじいさん、というもの。こちらもあっているかもしれない。 つか、その占い師の方が気になる。
子どもの頃、なんと盲腸(珍しいことではないか)をやったことがあるらしく、内科にいっても丸薬(!?)をもらっただけで治らず、市立病院行ったら医者に怒られつつも、ちょうど夜勤のお医者が胃腸系の外科医で「明日切りますね」と。しかもとなりにはバイクで事故って(工事中の穴に落ちたらしく、しかも電気がついてなかったとか。時代を考えると仕方がない?)意識不明の状態の人が隣にいたりしてたらしい。 とりあえず、手術は終わって「いい腸でした」みたいなことを言われ、どういうこったと聞いたら破裂寸前だったようです。ちなみに事故った方はお亡くなりに……。
不謹慎ながら、ちびまる子の話にも似たようなのがあって、それ思い出してました。 まる子はかなり痛がっていたんですが、近所の医者にはとんぷく渡されそれでも治らず痛みを訴えまくり翌日にちゃんとした(?)医者に盲腸と言われ、しかも注射で散らした、再発が怖いという内容。 痛みを正確に伝えられないと盲腸って素人には判断できないよな……と。 盲腸にならないとどう痛いのかわからんね。
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