気まぐれ日記
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2015年06月05日(金) そんな話だったとは


 まずは本当にフィクションみたいな話なんですが、遺伝的に心臓疾患があり、突然死してしまう可能性があるという子がいること。
 自覚症状も何もなく急に来るものらしい、そんな疾患の疑いだそうだ。(もちろんちゃんとした検査を受けるべきもの)
 うーん、事実は小説より奇なりっていいますけれども、小説のような話もあるんだな、と。

 そして今日小ショックを受けたのは、白鳥の湖がバッドエンドだったということ。
 白鳥の湖といえば、チャイコフスキーのバレエ曲なんですが、内容は悪い魔法使い?に姿を白鳥に変えられたお姫様と王子様の話ってなものはわかりますが、細かい内容は知らず。てっきり最終的には幸せになるものだとばかり思っていました。
 だがしかし、王子の爪が甘くバッドエンド。ええええー!ここはハッピーエンドでいいだろって。もしかして悲劇系の方に美を感じる何かだったのだろうか?
 だから、あんなに重い曲なんだな、チャイコフスキー。

 デズニーなら問答無用でハッピーエンドにするだろうな。
 そう言えば、デズニーって白鳥の湖を映像化してないな。とてもしやすい話だと思うけど、なにかあるのかな。
 
 


草うららか |MAIL

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