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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
職場でパソコンつなげようとしたら、窓アップデートからやるとならない可能性が高いからメーカーから直接ダウンロードしたほうが良いと言われた。 男が立ち上がろうとするが、うまく立ち上がれずに地面に尻をついた。 「お前の気力も飛ばしたんだ。しばらく動けないぜ」 男が動けないうちにウルバは彼を縛り上げた。縄には鉄が網込まれているのでそう簡単に切れることはないだろう。 「こいつ、どうしようか?」 「町役場に説明せんとならんだろうな。はたして、信じてもらえるかどうかだが」 「それは私に任せてくださらない?」 アマレウ夫人がにこやかに言った。 「ちくしょー、覚えてろっ!」 「いや、お前が覚えていない」 ルヴィアは男の前に立った。 「お前はなんだ? 人間の味方をして何を考えている?」 「私はこの森の契約の立会人だ」 「立会人だと?」 「そうだ。エルフと人間の間の契約を見守って……思い出した。契約が敗れたら、この森は消滅する」
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