気まぐれ日記
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2014年02月02日(日) 体験板ダウンロード

 中にはどこまでが序盤なのかわからないゲーム、ありますよね。

 そんなわけで、体験板だけで終わりそうなんだけれども機会があったら(中古が安く出回って来たら)購入してみようかな?とか思いました。でもモンハン系のアクション入ったものって苦手なんだよ。




 やや時間が経って初老の男が現れた。そして、年老いているがしゃんとした老婆が一人続いて入って来た。
 「お待たせしました。久方ぶりのお客様なもので、少し手間取ってしまいました」
 「この屋敷の主人、アマレウ夫人です」
 「ようこそ、皆さん。きっとこの人が引き止めてしまったのでしょうけれど、迷惑でなかったらゆっくりしていってください。お食事もご用意できるわね、ハルツ?」
 「ええ、もちろんです。奥様はどうぞお客人とお話しなさってください。今日はわたくしめが準備しますので」
 ハルツはテーブルにお茶と菓子を揃えると三人に勧め、部屋を出て行った。
 「ここはもう、私とハルツしか住んでいないの。私はまだまだ足腰は大丈夫だし、ハルツ一人でもここを切り盛りしていける。ただ、たまには代理の子がくるくらいだけど」
 アマレウ夫人はころころと笑いつつ、三人に菓子を勧め、自分も少しかじった。
 「森から出るにはそれほど遠くないけれど、夜は歩かない方がいいわ。それにこの森では契約を守らなければならない」
 「契約?」
 ガーシアが尋ねる。
 「ええ。ここで暮らす為の契約よ」


 
 
 


草うららか |MAIL

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