気まぐれ日記
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2013年06月17日(月) 友人の話

 今週の一言:今日もまた、ただ働き。

 休日に気になるカフェに行って来た。
 観光地目の前ながらも閑静なところ(?)で雰囲気が良いおしゃれんてぃーなところ。
 実はこの前通りかかった時に見つけて、気になっていたんだよね。
 お店はシンプルで、小物とかも売っていて御手頃価格でたっぷりコーヒーとケーキが楽しめるお店。今度は違う友人とも行こう。


 それはともかく、友人との会話で、その友人(私と同じくらいの歳)は若い子(20代前半)とお食事に行った時の事。もくもくと食べていて会話がなかったそうだ。何か話しかけても途切れてしまい、なんとなく気まずい気分でいたそうな。でもその後のメールで『楽しかったね』的なものをもらい、別に気分を害したとかではなくほっとしたそうだ。
 なので、もう若い子とは行けないと呟いていた......。
 
 思うに、ゆとりとか云々関係ない気がする。
 
 とある話で、子どもたちはひたすら世間と御偉いさん方に振り回されているというのだ。 
 昔は詰め込み教育でせかせかと一斉に勉強していたが、「それはいかがなもんか?」と世間。そうして御偉いさん方は「ゆとりある教育」を始める。しかし今度はその教育が「いかがもんか?」となりまた「詰め込み」になりつつある。
 思うのだが、ほんの二十年ほど前なんて『学習障害』とか『多動症』とかなんかあんまり聞いた事がない言葉だったけれども、今は頻繁に聞いているような気がする。別に増えたわけじゃなく、そういう子も一緒くたにしていただけ。評価的にはちょっと出来ない奴とかちょっとうるさい奴くらいにしかとってなかったんだと思う。(知的障害等はまた別だけど)そういう扱いをされていたと思えば、今はおおむね幸せな教育を受けていると思う。ある程度個別に授業を受けられるのだけど、結局そういう学級へ入れるのも親判断であり、親の理解を得られないとならないのは辛い。
 詰め込み教育だろうが、ゆとり教育だろうが、親のあり方が......。(今自分ではないが抱えている問題を思えば、腹だたしくなるのでここでやめる)


草うららか |MAIL

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