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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
漫画は立ち読みしていて内容は知ってますが、実写リアルで笑いました。 シェナはうきうきしていた。 正直、宿の経営は退屈だった。最果ての地エルゾナ支店など人があまり来ない地は本当に退屈だった。そんな地に父親は何故自分を派遣したのかよくわからない。 そんな中、現れたのはライフォート兄弟だった。 いかがわしい恰好の弟、いや本当は兄なのだろう。隠しているようだったけれど自分はまた多くの兄弟がいてその上訳ありだから、二人の仕草を見ると隠し事のヘタな兄を思い出した。 危険なのは承知している。だからこそやりがいを感じる。 何より退屈なこの宿から連れ出してくれる。 明日の為に支配人は早く上がって休みなさいと言われたので、それに甘えて眠る。
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