気まぐれ日記
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2013年04月13日(土) 思い悩んでいるわけではない

 なんでかっていうと、当時者ではないから。むしろ、この先気づかずにいたらまた大変な事になっていたくらいにして。
 その前に、また自分とは関係ないところで不祥事(笑)があったもんだから、この問題をどうとるか......はやっぱり上の者の指導によるんですよ。私ではもうどうしようもない。(笑) 
 内容的には、笑えるのですがその場にいるので笑うに笑えないみたいな。

 




 「今のピジョネがあるのは、ライフォート家があってこそ。父......オーナーはあなたたちの旅のサポートをするように命じる。逆にあなたたちをそのまま出せば、私は末代まで恥さらしとされるわ。なので、徹底的にサポートさせていただきます」
 シェナはきっぱりと言い放つ。兄弟は呆然とするしかなかった。そして、どういう状況であれ彼女は自分たちに付いて行くものだと思った。
 「名乗るべきじゃないと思ったけど」
 「名乗らなくても、こうなるとは」
 彼女はドアを開ける。もう何も飛んで来ない。しかし、日は傾きもうそろそろ夕方になろうとしている。
 「あらら」
 「お部屋の準備は整ってますよ、お客様」
 支配人はにこやかに言った。
 


草うららか |MAIL

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