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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
友人と猫写真見に行ってきました。 「我が」 「ピジョネ家?」 兄弟はシェナを見る。 「私は、ピジョネの末っ子なのよ。だからお客様を守るのは、仕事であり家訓なの。ちなみに支配人もピジョネ家の身内。ピジョネは一族が一丸となって築いている宿なのよ」 シェナはきっぱりと言った。 「じゃあ、お嬢様」 「そんな生易しいものじゃないわ。男も女も歳も関係ない。お客を守るためにあらゆることを身につけているのよ」 「どおりで、強いや」 「で、私たちの家が恩人というのは?」
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