気まぐれ日記
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2013年03月09日(土) 引き続き

 今度は受けときながらやってなかったスーパースターのクエ。
 今日は運良く同じクエをしていた方に応援して頂いた。ずうっと。お互いに応援し合ってクエストクリアを目指そうとしたんです。
 応援とかボケではスーパーハイテンションなかなかならないんですよね。ためると違って。
 おかげさまで、スーパースターになることができました。まだならないけれど。




 凍れる風 矢となる雪 輝く美しさよ
 貴女の白き肌に 抱かれて
 近くなる その先には 死の眠りよ

 そんな歌詞からして、雪の女王を呼び出したのかと思った。シェナも聞いた事があった。
 世の中のどこかには、精霊を呼び出すことができる者がいる。世の中にはその力を手に入れたい者も、疎ましく思い消したい者もいることを。
 それがあの兄弟だった。それだけのことだ。
 「お客様だけに戦わせる事は、よくないわね」
 シェナが支配人に言った。
 「もちろん」
 支配人も頷く。
 「相手がこの宿に危害を加えるているのなら、本気を出しても差し支えないわね!」
 「もちろんです」
 シェナは深呼吸をしてから叫ぶ。歌い演奏していた兄弟が一瞬ぎょっとした。シェナは宿を飛び出し、雪で形を表した敵たちに強烈な魔法をぶつけた。
 「姿を消す魔法なんてあったのね」
 シェナがふんっと鼻をならした。
 
 


草うららか |MAIL

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