気まぐれ日記
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寒いなーもう。
ところで、全国共通的な怖い話(?)『パンの耳』とか『きょうふのみそしる』とか。 ネットがない時代とかどうやって全国区に広まったんだろうと思ってましたが、よくよく考えれば、そういう話って、人伝えだった。でもそれだけでは全国区には広まらない。じゃあ、なんだとなれば、やっぱり雑誌(小学○年生とか?)なんだろうな。 そもそも怖い話の矛盾の一つで、幽霊(?)に殺されてしまったのに、殺されてしまった本人にしか知り得ない情報を何故知っているという点。 これがある限り、作り話となりますね。 でもきっと、派生の元となった話がどこかにあるんではないかと思います。
なんでこんな話になったかというと、今日の帰り、小学生と帰ったんです。(ただ単に帰り道が同じだったので)そしたら「怖い話は好きか」と聞かれて「好き」と答えたら「話して」と頼まれたので『パンの耳』の話をしたんです。 そしたら先を読まれてしまった。そんな話。 でもよくよく考えると、全部小学生の時に聞いたり話したりした話ばかりだなって思っていろいろ思い出してしまったんです。 紫の鏡なんて本当に意味がわからないですよね。
地元での怖い話と言えば、山の道路の真ん中にある木とか?
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