気まぐれ日記
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2012年12月30日(日) カウントダウンもゲームで

 年末ゆえカウントダウンってなのをゲームでも行うようで。

 交渉の末、そのときだけゲームやらせてもらうことにした。ゲーム内で花火を打ち上げちゃいます。ゲルト海峡あたりでスタンバってようか。
 それにしても、Wiiもっている友人がいないので今まで仲間なるものが居ないのが寂しい。今回大幅アップデートにての魔法の迷宮にはサポート仲間はつれてけないので、オートマッチング機能なるものがあるようなので、利用してみたいと思う。





 
 
 「ああー、きみがきみであるから
  そばにいるよ しろみがー
  ふたりひとつで たまごー
  たまごはーやーっぱりー
  オムレツさいこうだー」
  
 曲もめちゃくちゃ、歌詞もめちゃくちゃだった。そして、どう聞いても音痴。なのに、シェナと支配人は涙を流した。ポケットからハンカチを取り出し、涙を拭う。頭ではバカバカしいのに、何故か感情の波は押さえきれない。
 「どういうこと?」
 「弟には、心を動かすという魔法を持っているんだ。だからこんなバカな歌でも、感動させる事ができる」
 淡々と真面目担当兄が説明した。説明するには兄にはその魔法は聞いていないようだ。
 「感動させるって、あなたには効かないの?」
 「私は鉄の心を持っているから」
 彼女にはよくわからなかったが、とりあえずこの兄には効かないということはわかった。
 
 
 


草うららか |MAIL

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