気まぐれ日記
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昨日海外小説のネタをだしたのでもう一つ。
『魔術探偵スラクサス』 魔法の国の四十代のデブのおっさんが美人剣士と一緒に事件を解決する話。いかにも日本向けじゃないところとナウなオタクに受けそうなところが混在しているような小説。 世界幻想文学大賞受賞作らしい。 赤いふんどし(違う)を巡って繰り広げられる話らしいが、読んだはずなのに内容がさっぱり思い出せないのである。 何故だ? 購入して早何年経ったのかわからないが、今更ながら気づいた事は、カバー袖に書かれている登場人物の名前が『○○○ウス』が4人ほどいること。 あんまり記憶がないところを思うにそんなに面白くなかったのだと思う。記憶がないので、なんにも言えません。確かに読んだはずなのに。
今週の一言:さっちゃんが銀さんたちに忍者修行させた話の方がまだマシだったという話。
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