気まぐれ日記
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2012年09月15日(土) 暑かった

 手作り市三回でて、三回中一番暑かったです。
 おかしいよ、異常気象だよ。
 そんなわけで行って来ました手作り市。けっこうお客さんもいらっしゃってくれてうれしかったです。お小遣いをもちつつなんども来てくれた小さなお客さんや、前回気に入って買ってくださったお客さんもいらしてました。なかなか嬉しいものがあります。

 どこかまた手作りのものを売っていいイベントないかしら、と思うこのごろです。


 




 奴は現れない。いいことだ。しかし確実について来ているのはわかる。微量ながら魔力を吸われ続けているが、必要な魔力を温存しておけるくらいなので無視すれば問題ない。ブロードは話しかけて来ないし、姿もないので気が楽だった。
 
 ある日、街道を歩いているところで異世界に入った。いつの間にか森の中を彷徨っていた。まやかしかと思ったが違うようだった。ブロードが現れた。こういう時もちゃんと着いて来ているのだと軽く感嘆し、そして憎い。
 「魔族だ」
 「それはお前だ」
 「......」
 ブロードは憤慨したようだ。さすがに言葉がキツいかと、少しだけ反省する。
 「悪かった。魔族の仕業って言うのはわかるが、なんでだ?」
 「俺がお前の魔力が好みのように、同じような好みの魔族がいる。しかも手段を選ばず、食らい尽くそうとしている奴だ」
 


草うららか |MAIL

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