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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
「これ、あたしのだから!」 モバイル会員になった! 会員になったので安く装備が買えます。装備を買いますか? →はい いいえ 安く買える装備はこちらです。 →ワイシャツ 990えん Tシャツ 590えん ステテコ 990えん ワイシャツを購入した。(若干先入観が入ってます) というか、明日購入予定です。 「納得いかねえな」 ブロードは部屋の中を行ったり来たりしながら呻いた。 アニムはブロードよりは落ち着いていたが気持ちは同じだった。イリンダも同じだった。学校の経営者が亡くなっても、すぐに経営者が来た。イリンダの話では、メイド学校の中でも名門中名門、椅子を狙う者は絶えないという。それでも次の経営者は女性で、当人もメイドであったという。男子生徒はすぐに執事学校に転学させられた。 「だいたい、あのパイルとかいう男をどこに飛ばした?」 「わかるか。適当だ」 「わかっている。お前の適当加減は」 「あーもう、納得いかねえ」 殺せと言われた奴はどこか遠くへ飛ばし、殺そうと思った奴は勝手に死んでしまったのだから、何かやり場の無い思いであり、気がかりなことがあるがそれがわからない。 「お茶でも飲んではどうだ?」 イリンダが入って来た。トレイに菓子とお茶をのせている。 「イリンダ、いつまでココにいればいいんだ?」 学校の寮の客間にてアニムとブロードは待機させられていた。 「ああ、もう帰っていいそうだ。事情も説明したら非はモルデルドにあるからな」 それを殺そうとしたイリンダに非がないかといえば。結局お咎めなしですんだのだろうか? 「ま、いいか」 ブロードは目の前に置かれたお茶の前に、菓子を手にした。
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