気まぐれ日記
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2011年12月16日(金) ゲームのすすめかた


 エゾヒグマの子ども。この子たちも大きくなったんだろうな......(しみじみ)

 ゲームやりたいがやれない時期、ゲームやりたいがいまいち面倒くさい時期がある。やり出せばなんとかなるんですけれどね。
 初プレイに攻略本などあればそれでやりますが、それに沿ろうとすると結局時間がかかり......途中で飽きてしまう。でも、のちのちプレイが楽なんでそうした方がいいというときもある。うまく行かないときは、ネット検索してしまって攻略してしまう。そんな感じです。





 「カラと柴山、あの娘を置いて行こう」
 鳳が言った。八郎も頷いた。人の良いアレクにも向かない。ただし、知っておいてもらい。カラとドッツェを守ってもらいたいために彼に伝えた。
 「なんですって......。同じ人間になんということを」
 「ドッツェのこと、お願い出来るか?」
 「わかりました。八郎さんは?」
 「俺は鳳と行きたい。俺はもともと、人を助ける事が仕事なんだよ」
 
 その夜、鳳は八郎を乗せて空を舞った。相手は沼田という男らしい。その男はすでに子どもを何人か連れて行ってしまっている。だから鳳は急いでいた。応援も要請しているので、あとは鳳と八郎がそこに着けばいいことになっている。


草うららか |MAIL

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