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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
エゾヒグマの子ども。この子たちも大きくなったんだろうな......(しみじみ) ゲームやりたいがやれない時期、ゲームやりたいがいまいち面倒くさい時期がある。やり出せばなんとかなるんですけれどね。 初プレイに攻略本などあればそれでやりますが、それに沿ろうとすると結局時間がかかり......途中で飽きてしまう。でも、のちのちプレイが楽なんでそうした方がいいというときもある。うまく行かないときは、ネット検索してしまって攻略してしまう。そんな感じです。 「カラと柴山、あの娘を置いて行こう」 鳳が言った。八郎も頷いた。人の良いアレクにも向かない。ただし、知っておいてもらい。カラとドッツェを守ってもらいたいために彼に伝えた。 「なんですって......。同じ人間になんということを」 「ドッツェのこと、お願い出来るか?」 「わかりました。八郎さんは?」 「俺は鳳と行きたい。俺はもともと、人を助ける事が仕事なんだよ」 その夜、鳳は八郎を乗せて空を舞った。相手は沼田という男らしい。その男はすでに子どもを何人か連れて行ってしまっている。だから鳳は急いでいた。応援も要請しているので、あとは鳳と八郎がそこに着けばいいことになっている。
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