気まぐれ日記
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2011年09月23日(金) 三連休だというのに


 女の子なのに......。

 喉が痛いなとか思ったら、微熱気味でした。なんだろ?近年の季節の変わり目が辛い。
 
 本日はホテルなんぞで政治屋さんのお話しを聞くという、超つまらないイベントがあったのですが、聞いてみますとそれとなく面白くためになるお話しが聞けました。

 
 この度の震災で、ガレキ撤去や仮設住宅などの費用(つまりお金)は国が出すというのが決まりなのですが、その一連の作業(ガレキの置き場、それを運ぶ人(土木企業など)、仮設住宅をどこに建てるか、誰が用意するか)は市町村/知事が決めること。だって国は、地元じゃないからガレキをどこに運んでいいのか、仮設住宅をどこに建てていいのかわからないから。『地元のことだから地元で決める』というのが決まり。だから、『仮設住宅建てるの遅い』と総理に言うのは間違っていること。(でも総理、この答えに「お盆中までにやります」と答えちゃった)
 某元大臣さんは、上記のように市町村や知事がどのようにやるか決断しないもんだから、ちょっと言い過ぎて(それがアダとなり)辞めちゃった。
 うまくいって当たり前なので報道せず、ダメな部分ばかり報道されるのでいいところを全然知らないのが一般。
 原発事故にて最初に誰を(決死隊として)出すかとなって、1自衛隊がヘリから水を撒き、それから2警察庁で放水(実は対人用のため効果は期待してなかった)それでもダメならハイパーレスキューの放水車ということになったがその持ち主は東京都であり、本来ならば赴くことはなかった。でも事態が事態なので消防庁掛け合おうとしたら、総理が直接都知事に話してOK。1で自衛隊が行った放水も実は周りの放射線量を下げていたということで無駄ではなかった。
 あの例の天罰知事だっていい決断はしたし、前総理もいい決断はしていたんだよ。(ダメだなあ、と思った部分もあるけれど)
 阪神大震災にて仮設住宅で孤独死が多かったことを教訓にして、仮設住宅へ入ってからの支援も早くに決断して行ったんだよ。
 
 今は増税することによって復興資金を得ようとしているけれど、それぞれの地域にどのくらいのお金が入るかにより物事の計画が進むけれど、なかなか進まないのは、増税によりどのくらいの資金を得る事ができるかでうろうろしている。病院に運ばれて来た患者のポケットを探ってどのくらいの金額があるかで治療をする、というのとおんなじじゃないか。まず、復興させることが大事じゃないか、というがなかなか動いてくれない。
 1年や2年でそうそう物事は変わらないし、最低3年は総理椅子に腰掛けてないと物事は運べない。引き継ぐことや物事の流れを理解するのにも時間がいると。
 という話でした。(わかりにくくてごめんなさい。メモったとかないので、途中妹とメールばかりやっていたので......)
 

 やっぱり報道って話半分だなって思いました。(アレ?)


草うららか |MAIL

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