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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
夏の日のジェイさん。 数日前、髪をばっさり切る夢をみた。いや、もう伸びて来て切りたいなあとは思っているんですよ。その願望が夢に現れたんですね。それが、もうショートカッツってなくらいばっさり切ってました。そこまで切りたくない。ショートカットにはちょっとトラウマがあるんで。それとも銀魂の41巻読んだから? れんほうさんのせいか? 関所までは問題なくたどり着いた。カラの道案内も必要ないほどで、その日の昼間に着いた。しかし、関所を抜けてからの方が問題だった。道が五本に別れている。 「まずは、北に少し行ってから東へ......ですが、やはり私がついてきて良かった」 カラは北西よりの道を選んだ。 「この道はいずれ東へ大きく曲がります。古い道ですので地盤がしっかりしていて、ほとんどの村や街がこの道に沿ってあるので安心なんです」 これは絶対東寄りの道に行くだろうと、三人は思った。 夕方にはカラが言う通り、小さな村が見えた。 「さあ、あそこまでもう少しですよ」 カラが嬉しそうに言った。城にいるときよりも元気そうだ。
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