気まぐれ日記
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2011年08月09日(火) では最初に

 もっとも北に位置する旭山動物園。

 その日、三十度くらいありました。北海道なのに?と思っている方、旭川は盆地なので夏は暑いのです。そして、冬は極寒の地となります。
 

 そんな中でも、我らがピリカ様はうろうろうろうろと歩き回っておりました。暑くないのかな。生まれは円山、おびひろへ行ってまた円山に帰って来て、イワンのお嫁にと旭山へ。
 
 日本一有名となった動物園だけに、夏休みだからでしょうか、開園前から人たくさんおりました。
 入る前に焼け死にます(大ウソ)。冬に開園前に訪れた時は凍え死にしそうになりました(若干本当)。そんな環境ですが、大変人気で行列ができる動物園です。配られるパンフレットには『動くから、動物。』深いです。
 絵本作家のあべ弘士さんの絵があちこちにあるのも魅力。どうしてオオカミが絶滅してしまったのか、壁画のように描いています。 
 

 こういう暖かみのある看板も魅力。
 
 今回の見所は、今年生まれたシンリンオオカミとヒグマたちでしょう。
 

 じゃれ合う仔グマ。見てて微笑ましい。
 

 同じくじゃれ合う仔オオカミ。一匹欲しい。
 やっぱり子どもたちはかわいい。

 円山で09年に生まれたユキヒョウ、リーベとアクバルの子、ヤマトが旭山にいるんです。 
 

 暑いのは苦手なのでじっとしてます。こうして下から見上げるようにして観察出来るのが旭山のいいところ。
 そんなわけでして、基本暑さに弱い猛獣やオオカミは大人しい姿しか見られないのですが、夕方ころになれば、ちょっと活発になります。 
 

 シンリンオオカミのケン。仔オオカミたちのお父さん。黒くてよりオオカミらしい。夕方ころには遠吠えも聞かせてくれました。

 今日はここまで。(明日もたぶん旭山)


草うららか |MAIL

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