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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
になるといいな。 「じゃあ、お孫さんに会いに行こう! 家族に会うなら最大の理由よ!」 エーコは張り切って言った。二人も呆れつつ頷いた。 「久しぶりにブランカに会うのもいいかもな。よし、では早速手続きをとってこよう」 「でもその前に、首都のスイーツも堪能したい」 「そうだな、スイーツはともかくせっかく人が多いところだ、多少修行したい」 「俺も人を感じたい。どうだろう? 出発は一週間後で」 「......結局、みんなやりたい事があるようだな」 ヴァリーは立ち上がった。 「では、これより首都に滞在する為の手続きおよび長期滞在の出来る宿を探す。いいか?」 三人は顔を見合わせて、同時に答えた。 『もっちろん!』
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