気まぐれ日記
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2010年09月21日(火) こってり背油でもったり

 昨日、ラーメンおごってもらったのはいいのですが、そのラーメンがこってりし過ぎていて、胃がもったりしてしまいました。その日の夕食は食べなかったし、なんか眠れなかった。
 (胃が)弱くなったなあ、自分。

 今週の一言:胸バンバンな神楽ちゃんの登場です。『一体何があったんだよ』とかつっこん(でも、その理由もまたつっこみ入れたくなるのでつっこん)ではいけない漫画。 

 そろそろ従姉のことを書くもの嫌になったのでたまには、おバカなやつらの話でも書きます。




 田中学院VS佐藤学園

 佐藤学園。田中学院に並ぶ、大規模の私立学校。田中学院と同じく幼等部から大学部までエスカレート式の学校である。なぜ同じような学校が同じ地域に二つも存在するのか。それは、田中家と佐藤家の仲がもちろん悪いからだった。

 田中理事長と佐藤理事長が密談していた。
 「......交渉決裂だな」
 「......全く、残念なことです」
 「この場合、決闘だ」
 「いかにも。だが、うちは負けませんぞ」
 「いやいや、そちらが覚悟なさるがいい!」
 決闘は、十月の三十一日に決まった。

 次の日の朝、全校集会が開かれた。もちろん幼等部から大学部までが集まる。これは理事長のお誕生日会か学院祭時にしか行わない異例のことだった。
 「えー、であるからして佐藤学園と決闘することになりました」
 『はあ?』 
 全員が、教員すら疑問の声が出た。
 「しかしながら、君たち全員が決闘することは不可能です。各運動部部員から一名ずつ、そしてこちらから指名する生徒が決闘することになります」
 『はいい?』
 なんだかよくわからないがそういうことになり、各部はてんやわんやとなった。
 そして、指名された生徒とは『オカルト研究部、全員』とあった。
 
 


草うららか |MAIL

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