気まぐれ日記
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2010年09月09日(木) 次から次へと

 ジュニアのことと平行で、伯母の一人が手術をしていました。

 その娘(私から見れば従姉)は統合失調症でして、一番のよりどころの母親がそうして入院してしまったので、それまででも悪い(以前にも書きましたが、結婚するしないで結局破棄となったこと。ちなみにそいつ精神科の医者で従姉に『君はもう薬必要ない』とか言ったヤブ)のにさらに悪化してしまったような状態でした。
 
 そこへ、従姉の父親の方の叔母が心配だと言って泊まりに来て、そういう状態なのに無理(仏さんにあげる米炊けとか)言い、更には「車で送ろうか?」という従姉の言葉に対し「何するかわからないのに」などと言って断ったものだから従姉はベランダを開けてその叔母の脇を捕まえてベランダから出そうとしたそうです。それを母の姉(やっぱり伯母)が止め、病院へ行くことに......。

 そして、私と母と伯母と従姉で病院へ行き、その帰りに手術した伯母のお見舞いへ行って、一人にしては置けないと伯母のうちに泊まることになりました。すぐ近く(うちのアパートの三階・笑)に住んでいるのでうちの家族も一緒に食事をし、ごくごくいつもと同じように(近いこともあり、伯母夫婦のところにはよく行く。従兄の子どもが来ても行く)話をしてました。従姉には「食べなさい」とか強制の意味ではないのですが、そのくらいのことを言ってテレビ見て笑ったり、伯父のトークなどで笑っていたりしてましたが、緊張とかほぐれたせいか従姉が泣き出してしまい、なんだか切なくなりました。母とか伯母は慰めて「泣けばすっきりするから、いいから泣きなさい」とか声をかけてました。病気も含めてやっぱり伯母のことが一番心配なんですよね。

 これが今日のことと思うと、ジュニアが亡くなった時に一晩でもうちに置いておき次の日に母と私でお別れしようとも考えていたのですが、やはり家族三人でとその日のうちにお別れをしてペット霊園に預けていて良かったと思いました。
 彼が亡くなったのにあまり偲んであげられないのが今の現状です。 


草うららか |MAIL

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