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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
萌えないドジッ子性です。治りません。 『食べることは、生きること也』 とある美食家は言った。そして、 『空腹は最大のスパイスと言うがまさしくその通りだ』 と続く。 日本は飽食の時代と言われて何年も経つが、いまだ無駄を排除しないとはこれいかに。この問題は政府にまかせておこう。 問題なのは、飽食と言われつつ、どういうわけか栄養失調が目立つ。もちろん、この日本において飢餓=栄養失調ではない。 たとえば、女性には貧血が多いとされている。これは鉄分の不足、いわゆる部分的に見たら栄養失調である。 何故今日の日本でこのようなことが続くのか、それはレバーの不足の問題である。 レバーには豊富に鉄分が含まれているが、見た目、臭み、味などにより大概の人々に好まれないという。実に残念な話である。中にはこれを生刺でごま油と塩で日本酒をやる輩もいるのだが、それはまあ、おいとくとして(いや、鮮度が良ければ非常に美味なのである)、このレバーをいかに多くの貧血持ちの皆様に届けるかが問題である。 (『日本人意外にグルメ!』著:老志久 田部世) アホな論文シリーズ もちろん本気にしたらダメです。
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