気まぐれ日記
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2010年05月14日(金) あいかわらず

 めちゃくちゃですんません。
 HPも結局そのまんまですんません。
 借りはそのうち返します。(なんの借り?)

 とにかく、今日夜から日曜にかけて本当に忙しくなります。いろいろ。




 「次に目覚めた時には、いつもの姉ちゃんに戻ってるはずだよ」
 兄は倒れたシルクを抱えて伝えた。
 「記憶がない方がいいかもしれないな。そうだな?」
 キュプラは頷くだけだった。
 「アンタはこうなること分かっていたんだろ? でも、アンタにまで掛かってくるとは思わなかったんだ。残念だったな」
 「さ、帰ろう。ここは人間が生きられる場所じゃないんだ。妖精主が人間が生きられるようにしてるだけなんだ」
 ブロードがディースネイアを呼び、ディースネイアは彼らを池の前まで連れて行った。
 


草うららか |MAIL

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