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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
めちゃくちゃですんません。 「次に目覚めた時には、いつもの姉ちゃんに戻ってるはずだよ」 兄は倒れたシルクを抱えて伝えた。 「記憶がない方がいいかもしれないな。そうだな?」 キュプラは頷くだけだった。 「アンタはこうなること分かっていたんだろ? でも、アンタにまで掛かってくるとは思わなかったんだ。残念だったな」 「さ、帰ろう。ここは人間が生きられる場所じゃないんだ。妖精主が人間が生きられるようにしてるだけなんだ」 ブロードがディースネイアを呼び、ディースネイアは彼らを池の前まで連れて行った。
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